浜松科学館 みらいーら

浜松科学館自然観察園は地域の方々のお散歩ルート。歩道は端から端まで105歩。普通に歩けば1分足らずで通過してしまいます。 その1歩1歩にもたくさんの生き物がいて、関わり合い、科学的な事象が起こっています。「小さな森での小さな出会い」を少しずつお届けします。
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端から端まで「105歩」の自然観察園で、生き物観察をしてみます。

前回は筆者の自己紹介をさせていただきました。 今回はnoteの舞台となる浜松科学館自然観察園をご紹介します。 西には高さ213 mのアクトタワーがそびえ立ち、北の東海道…

こたつでミカンをじっくり観察

12月も終盤。この記事が2021年最後の配信となります。 本年もお世話になりました。 来年もよろしくお願いいたします。 年の瀬になりぐっと寒くなりましたね。 こたつの中…

小鼻をポリポリしながら、生き物の進化と絶滅について考えてみる。

いつもは自然観察園の身近な生き物をテーマにしていますが、今回はより身近な私たちの「顔」に棲むある生き物を観察してみましょう。 あなたの顔にもきっといるはず「ニキ…

マンリョウの葉に棲む「謎の細菌」の話

最近ある植物から、科学が進歩しても自然界にはまだまだ明らかにできない謎が存在することを実感しました。 生き物たちの営みは、私たちが想像できないほど奥深く、面白い…

あなたの「耳」はどこにある? コオロギ・バッタの耳の話

11月になり秋もますます深まってきました。 秋といえば様々な虫たちが鳴く季節 ― マツムシのチンチロリン、スズムシのリーンリーン、エンマコオロギのコロコロリリリー……

【大人向け】蝶の飼育・観察のポイント

夏の企画展「身近で気になる昆虫展」で飼育・展示したキアゲハの幼虫が無事に蝶になりました。 蝶の飼育は、小学3年生の理科「昆虫の成長と体のつくり」という単元でモン…