浜松科学館 みらいーら

浜松科学館自然観察園は地域の方々のお散歩ルート。歩道は端から端まで105歩。普通に歩けば1分足らずで通過してしまいます。 その1歩1歩にもたくさんの生き物がいて、関わり合い、科学的な事象が起こっています。「小さな森での小さな出会い」を少しずつお届けします。
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端から端まで「105歩」の自然観察園で、生き物観察をしてみます。

前回は筆者の自己紹介をさせていただきました。 今回はnoteの舞台となる浜松科学館自然観察園をご紹介します。 西には高さ213 mのアクトタワーがそびえ立ち、北の東海道…

水を吸って大変身!?「苔の劇的ビフォーアフター」をタイムラプスで撮影してみた

はじめに「梅雨って雨ばかりで嫌い」 「そんなこと言わないで。植物にとって、この雨は『恵みの雨』なんだから」 梅雨の時期になるとラジオやテレビなどからよく聞かれる…

お散歩が楽しくなる!「苔ミニガイドブック」を公開

今年4月「地衣類ミニガイドブック」を公開しました。 科学館職員やボランティアさんに紹介したところ、大好評! 皆さんミニガイドブックを片手に、夢中でコンクリートや…

浜松科学館では生き物イベントをたっぷり開催しています

はじめにいつも歩いている街中の通勤・通学路、公園、ハイキングコース。 その1歩1歩の間にもたくさんの生き物が生きていて、関わり合い、科学的な事象が起こっています。 …

お散歩が楽しくなる!「地衣類ミニガイドブック」を公開

地衣類の世界を探検しよう突然ですが、下の写真は筆者自宅の駐車場です。 一見すると何の変哲もない風景ですが、よく見ると縁石の表面の一部分(白色矢印)がオレンジ色に…

今日のチューリップは、昨日のチューリップよりも大きい

見落としがちな変化新聞の片隅やファミリーレストランの卓上にある「間違い探し」。2枚の絵を見比べて、違っている箇所を見つけるゲームです。誰もが一度は遊んだことがあ…