端から端まで「105歩」の自然観察園で、生き物観察をしてみます。
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端から端まで「105歩」の自然観察園で、生き物観察をしてみます。

前回は筆者の自己紹介をさせていただきました。

今回はnoteの舞台となる浜松科学館自然観察園をご紹介します。

西には高さ213 mのアクトタワーがそびえ立ち、北の東海道本線では絶えず新幹線が行き来しています。そんな政令指定都市のど真ん中。浜松科学館の南にある小さな森、そこが自然観察園です。

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園内には、約30年前から浜松周辺に自生する樹が植栽され、面積は小さいながらも遠州地域の植生が再現されています。

1歩目_写真1

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自然観察園をメインフィールドとした理由として、下の3点があります。
① お昼休み中に気軽に観察しに行けるアクセスの良さ
② 都会過ぎず、田舎過ぎず、多くの読者の方々が近所で体感できそうな環境
③ 「え?浜松科学館にそんな場所があるの?」と言われないようにするための自然観察園アピール

①はnoteを継続するために、②は特に目的を達成するために、③は科学館職員が寂しい気持ちにならないために(笑)、それぞれ重要な要素です。

観察園の歩道は地域の方々のお散歩ルート。毎日、多くの方が利用されています。とは言っても観察園の歩道は端から端までたったの105歩!(筆者の歩幅)。普通に歩けば1分もかからず通過してしまうことでしょう。

何てことはない街中の公園。実はその1歩1歩の間にもたくさんの生き物が存在し、関わり合い、科学的な事象が起こっています。

そんな「小さな森での小さな出会い」を皆さんへ少しずつお届けできればと思います。ゆるくマイペースで更新していきますので、どうか温かい目でお付き合いくださいませ m(_ _)m

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105歩で生き物観察ヘッダー




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浜松科学館自然観察園は地域の方々のお散歩ルート。歩道は端から端まで105歩。普通に歩けば1分足らずで通過してしまいます。 その1歩1歩にもたくさんの生き物がいて、関わり合い、科学的な事象が起こっています。「小さな森での小さな出会い」を少しずつお届けします。